日本フーズの考え方

受賞歴

  • 経済産業省「The Wonder500TM」認定
  • 第47回 山口県水産加工展 山口県知事賞
    「無添加とらふぐ 生ハム・極」
  • 下関市地域資源活用促進事業認定
  • 山口県経営革新事業認定

株式会社日本フーズとは

日本フーズは食品業界の矛盾に、日々挑戦しています。これからも、無添加水産加工食品においては、どこにも負けない安全な食品を提供し、その大切さを訴え続けていきます。株式会社日本フーズは、ふぐ取扱量とあんこう水揚量が日本一の山口県下関市に本社を置く水産加工メーカーです。水産業で栄えた下関市は水産加工業のすそ野が広く、伝統的に高い水産加工技術を持った企業が集積しています。特に練り製品については、全国でもトップクラスの出荷額を誇る水産加工業の激戦区。私たちは、このような技術力の高い土地で平成10年に創業しました。おかげさまで、福岡営業所、神戸営業所も設立し、コープネット事業(生協)や全国の郵便局物販サービス事業などへお中元、お歳暮などの贈答品として、ふぐやあんこうの加工品を提供できるようになりました。ふぐの本場下関で磨かれた職人の技術と、オゾン水殺菌装置や鮮度を維持したまま冷凍できる「3Dフリーザー」といった最新設備で、安全なふぐ刺し、ふぐ鍋、あんこう鍋といった食品を提供しています。さらに、弊社は無添加加工にこだわり、他には存在しない「無添加の」魚の生ハム、ソーセージ、餃子も製造販売しています。

日本フーズの目指す、無添加3つのポイント

  • 1
    日持ちするのに無添加
  • 2
    無添加なのに味で選ばれる
  • 3
    「昔ながらの方法」よりも
    安全な調理方法

企業理念

株式会社日本フーズは、「人を良くする食」を提供します。
幸せを感じ笑顔になる「食」。元気、健康になる「食」。
自然に感謝し共生する「食」を、提供します。

社是

感謝の心
社会貢献
お客様の幸せを祈り、笑顔のある食卓づくりを追求し、「食」を通じて社会に貢献します
幸福実感
人はすべて「人材」であり、人間としての成長を実感し、幸せを感じます
努力還元
一人ひとりの努力に報いるため利益を分配し達成感を共有します

ごあいさつ

安全な無添加食品を日本から世界へ

安全な食品づくりのために「こだわり」を一つ捨てました

どんな料理人でも、素材以上のものは作れません。だから、職人である私たちも徹底的に素材にこだわって食品作りをしています。逆に、安全な食品づくりを追求するために、一つのこだわりを捨てました。それは「昔ながらの方法に執着しない」ということです。なぜなら「昔ながらの方法」にこだわり過ぎると、かえって安全を損ねることもあるからです。例えば「天日干し」。よほど整った設備がない限り、現代ではこれを不衛生な方法だと考える方が増えてきました。弊社では、外気から隔離した上で清浄な風で乾燥させる装置、人体に全く無害の「オゾン水」で機械を洗浄する方法を取り入れるなど、味と安全を求めるために最新の設備も積極的に導入します。私たち職人の務めは、口先だけの「安心な」食品を提供することではなく、「安全な」食品を提供することだと考えています。

救急車を呼ぶこともなくなりました

「欧米の10倍以上、1,500種類の食品添加物が認可されている日本の『食』は安心安全と言えるのか」。父の病死をきっかけにこのことに気付き、周囲からの反対を押し切って自社商品を全て無添加にする方針に切り替えました。私の二人の娘も健康に不安を抱えていたため、家庭での食事を無添加に変えたところ、何をしても良くならなかった二人の症状が驚くほど改善し、今では救急車を呼ぶこともなくなりました。この経験から、私は食品製造業としての責任の重さに震え、同時に無添加食品の大切さを広めるために、この命を使うことに決めました。

人の体は、
口に入ったものでしか作られません

今の加工技術の多くは、質の悪い食材を添加物の力で「おいしく感じられるもの」に作り変える技術に成り下がっています。その結果、この社会には、虫すら近寄らない食べ物とは呼べないような加工食品であふれています。「日本の食は安心安全」と、何をもってそう言えるのでしょうか。おいしいだけではなく、安全な無添加食品を日本から世界へ広めたい。そんな思いも「日本フーズ」の名前に込められています。

(株)日本フーズ 代表取締役と役員